練習方法

ボイトレの独学で使えるアプリ5選!無料と有料に分けてご紹介! 

ボイストレーニングアプリ

ボイトレを無料で学べるアプリ5選

ボイトレアプリ

プロ歌手の動画を見ながら練習することができるのがこのアプリの特徴です。動画を真似すれば、自然と上達していくことができますよ!
発声の仕方や音程、リズム感を育むトレーニングなどの機能が備わっている為、いつでも気軽にトレーニングを行うことができます。
また、録音機能も付いているので自分の歌を客観的に聞いて判断できるようになっています。ボーカルスクールが提供しているアプリなので、安心して使うことができます。

ちょいガチ・カラオケ部公式アプリ

ボイストレーナーの方が主催している「ちょいガチカラオケ部」というサークルから生まれたアプリで、主に情報発信がメインのアプリです。
アプリ内でカラオケ部の情報を発信しているのですが、カラオケボックスでできる自主練のメニューや、カラオケ上達の為のQ&A、ボイストレーニングの手法などについて発信しています。
また、カラオケ部の活動のスケジュールや、参加するための予約などもアプリ内から行えるため、同じ目標を持つ仲間を見つけるのにも役立つアプリとなっています。

Feedback Recorder フィードバックレコーダー

このアプリの特徴は、自分の声をリアルタイムで確認しながら歌の練習ができる点にあります。イヤホンやヘッドホンを付けた状態で録音を開始すると、自分の声を確認しながら録音できる仕組みになっています。指定した音楽を再生しながらの録音もできるので、自分の歌の音程やテンポがずれていないか確認しながら練習することができる優れものです。
操作する画面も非常にシンプルなので扱いやすく、誰にでも使えるアプリです。

ボイストレーニング – 歌うことを学ぶ

音程の高さがピアノ鍵盤で表現されるなど、自分の歌声を直観的に表現してくれるのがこのアプリのおすすめポイントです。
海外のプロの監修のもと作られたボイストレーニングアプリで、ボーカルの音の高さがどのキーなのか判断してくれる機能や、音程が正しいかなど計測する機能が備わっています。
アプリ全体としては英語表記なのですが、メニューなどシンプルに作られている為、英語が分からない方でも安心して使えます。
自分の声がどのキーまで出るのかなど、ボーカリストとしては把握しておきたい所ですよね。このアプリを使ってチェックすることをオススメします。

Voloco

ボーカルにエフェクトをかけたり、音程を上げ下げして編集したいという方にオススメのアプリです。
このアプリの特徴はオートチューンが無料でできる所にあります。オートチューンとは、ボーカルの音程のズレを補正してくれる機能や、ボーカル自体にエフェクトをかけてくれる機能の事です。自分のボーカルにエフェクトをかけて、まるで別人のような声を再現することもできますし、音程の上げ下げも自由自在です。ボーカルの幅がよりいっそう広がりますね!また、動画機能も付いており、撮影しながら録音も可能で、非常に多機能なアプリなのに無料となっています。

ボイトレを有料で学ぶアプリ5選

ドレミボイストレーニング

ボイストレーニングをする上でマイクの購入を検討している方もいらっしゃるかもしれません。しかし、このドレミボイストレーニングがあればマイクを購入しなくても本格的な練習をすることが可能になります。
高性能のマイクをアプリ内に内蔵しているので、本格的なボイストレーニングが実現できます。また、自分の音程の高さがアプリ画面内のキーボードにダイレクトに表示されるので、正確な音程を学習することができます。マイクを購入するよりこちらのアプリの方が断然安いので、こちらから始めてみるのも一つの手と言えるでしょう。

Voice Checker – シンプルで簡単なボイスチェッカー/音痴な人も滑舌が悪い人も克服できるかも!?

自分の声を確認することに特化したアプリです。アプリのデザインは非常にシンプルで、再生・録音・3秒進む・3秒戻る・一時停止のみとなっています。
曲の中で苦手な部分だけ繰り返し練習し、克服することができます。有料版は広告が表示されないようになっています。またボーカルだけでなく活舌の強化にも適しているので、人前でスピーチをする予定のある方にも良い練習アプリとなっています。

ボイトレ ベーシック1 Voice Training

曲によっては、高いキーや低いキーが出せない曲もありますよね?自分のボーカルの音域がどの程度か知っておくと、今後のトレーニングもより効率的になります。
このアプリは自分の歌声の音域がわかるように、低い音程から高い音程までの音を半音ずつずらしてピアノの音を鳴らしてくれるので、自分がどこまで音が出るのか確認することができます。
また録音機能も付いている為、繰り返し聞くことで自分の実力をより把握することができるでしょう。

ボイストレーニングプロ

無料版もありますが、有料版は広告が表示されません。よりトレーニングに集中したい方はこちらを選ぶことをおすすめします。
海外のプロが監修したアプリで、直観的でわかりやすい作りになっています。

Vocalise Scope

Vocalise Scopeは、自分のボーカルの音程を視覚的に表現してくれるアプリです。ぱっと見てすぐ分かるようにできているので、音程の正確さを身に付けるにはうってつけのアプリだと言えるでしょう。音程の高さの表現は2種類選ぶことができ、ピアノ鍵盤上に表示するか、五線譜上に表示するかを選べます。最大180秒の録音機能も付いている為、繰り返し練習にも最適です。

ボイトレ練習に無料アプリがおすすめな点

アプリ選びに失敗した場合のリスクが少ない

ボイストレーニングのアプリは使ってみないとその良さが分かりません。
無料アプリはお金がかからないので、使ってみて使いにくさを感じたらすぐ別のアプリを試す、ということが気軽にできます。
無料アプリはたくさん種類があるのでどんどんダウンロードして、自分に合ったものを探していくことで練習の効率を高めることができるでしょう。

無料でも使えるものは意外と多い

現在、無料でダウンロードできるボイストレーニングアプリはたくさん存在しています。アプリによって機能は様々で、カラオケ機能で歌唱力の点数が出るものや、
ボイストレーニングの動画講座など、用途によってアプリを選ぶことで効率的な練習ができます。
無料のアプリでも有料のものと大差無いくらいのクオリティを有しているものもありますので、積極的に活用していきましょう。

初心者に適したレベルからスタートできる

ボイストレーニングを始めたくても、何から始めたら良いか分からないという方もいらっしゃると思います。無料のボイストレーニングアプリなら
スマホがあればその場ですぐに始めることができます。アプリによっては声の出し方や腹式呼吸のコツなど基礎的なものから勉強できるようになっているので
初心者の方にもハードルが低く、入門編としてはピッタリです。

ボイトレ練習に有料アプリがおすすめな点

料金に見合った価値が提供される

無料アプリと比べて、有料アプリは各種機能が充実している傾向が強いです。中には、同じアプリでも無料版では機能が制限されており、有料でないと使用できない場合もあります。お金に余裕がある、本格的にボイストレーニングをやりたい、とお考えの方は有料アプリを検討すると良いでしょう。

余分な広告などが表示されない

有料アプリは、無料アプリと比べて余分な広告が表示されない点も使いやすい点だと言えるでしょう。
練習をするたびに広告が表示されて、広告ページを消す作業も面倒くさいですよね。継続するモチベーションも下がってしまうかもしれません。
ボイストレーニングは日々の継続が実を結ぶものなので、トレーニングに集中できるよう、広告が少ない優良アプリの方が使いやすいでしょう。

サポートなどが付随する場合もあり

有料アプリはダウンロードした後の定期的なアップデートや、不具合が発生した場合、開発者にコメントを寄せることで改良される可能性があります。
また、期間限定のセールなどを行うことがあり、格安で手に入る場合もあります。

ボイトレアプリを使う上の注意点

イヤホンはできる限り使わない

練習する時はなるべくイヤホンを使わないようにしましょう。「イヤホンを使ったほうが音楽が良く聴こえる」と思われる方も
いるかと思いますが、イヤホンで耳がふさがった状態で練習をすると自分の発声が聞き取りにくくなってしまい、正確な発声練習と
ならない場合があります。そのまま練習を続けていると、良くない癖がついてしまうこともあるので要注意です。スピーカーを使って練習を
するようにしましょう。最近ではスマホのBluetooth接続ができるスピーカーも多く発売されているので、検討されてみてはいかがでしょうか。

メトロノームアプリは用意しておく

ボイトレアプリ内にメトロノームの機能が付いている場合もありますが、メトロノームだけのアプリもインストールしておくと便利です。
音楽を勉強する上でリズム感を養うのは非常に大切なポイントです。メトロノームアプリは、BPMや音符の長さを曲に合わせて設定したり
練習時間が表示されるので効率良く練習することができるようになります。

静かな環境で練習すべし

ボイストレーニングをする上で悩ましいのはやはり「場所」ですよね。ボイストレーニング自体はどこでもできますが
一番良いのは周囲の音に影響を受けにくい場所を確保することです。周囲が騒がしい環境で練習をすると自分の声が聞き取りにくくなり、無理やり声を出すことになりがちです。
その上、音程も取りにくくなる上、リズムも狂ってしまうなど練習の効率が著しく下がってしまう可能性が高いです。
練習をする前に、そこが練習に適した場所かどうか考えてみることをおすすめします。

ABOUT ME
EMI
高校時代にみんなでいったカラオケで周りからバカにされてトラウマに。 独学でいろいろと歌を勉強してみたものの全くうまくならずに、一念発起してボイトレスクールに。 スクールの講師やそこでできた友達のおかげで高校時代の友達から歌うまといわれるまでに様変わり。 ギター、ピアノ、ウクレレなども習得しマルチな音楽家を目指すも結婚、出産により現在休止中。 2児の母。 好きな歌手は、小柳ゆき