基礎知識

電子ドラム購入時のチェックするべきポイントをまとめました。さぁあなたも電子ドラムで練習を始めませんか?

電子ドラムの選び方のポイントと練習方法

キットの構成を選ぼう!

電子ドラムを購入する際には、キットの構成をよく把握しておくことが必要です。各部パーツにより色んな種類があります。

ハイハットを例に挙げると、ハイハットはスイッチタイプとスタンドタイプの2種類があり、スイッチタイプは振動や音は静かめですが、本物と比べ演奏感覚に差があります。

一方スタンドタイプであれば、振動や音は大きめですが、その分再現性の高い演奏が出来ます。自分が一番に優先したいポイントを把握して、環境に合ったキット構成を選びましょう。

全体サイズを選ぼう!

電子ドラムをどこで使うかにもよりますが、場所によってはスペースが確保できなかったり、収納に困ってしまうことがあると思います。ドラムラックのタイプによって必要なスペースがだいぶ変わってくるので、環境に合ったものを選びましょう。

主にラックの種類が2種類あり、一つは据え置きタイプです。こちらはある程度のスペースを取りますが、パッドの調整が可能です。

二つ目が、折り畳み可能タイプです。名前の通り折り畳みが出来ますので、収納には困りませんが、パッドが調節できないものもあります。

各部のパーツを選ぼう!

電子ドラムでは、各部パーツが何種類か選べることがあり、自分が演奏しやすいドラムにチョイスすることができます。ハイハット、バスドラム、パッドが主に選べます。購入前に展示場などに足を運び試し打ちをするのが一番良いです。パッド1つでも、ゴムパッド、シリコンパッド、メッシュパッドとたくさんの種類があります。

人それぞれ演奏しやすいパーツには個人差がありますので、実際に試してみてから選ぶようにしましょう

機能や操作性について学ぼう!

電子ドラムの本体とも言える音源モジュールは、メーカーやグレードによって大分性能が変わってきます。機能や操作性が高い音源モジュールのドラムを使えば、音色数が多かったり、録音機能やトレーニング機能が付いており、本格的に上手くなりたいという方にぴったりだと思います。

また、難しいセッティングが煩わしいという方は、シンプルな音源モジュールを購入されると良いと思います。自分のお財布の状態とよく相談してから、購入を検討されてみて欲しいと思います。

電子ドラムで自宅トレーニングしよう!

電子ドラムは音の調整ができるため、自宅でのトレーニングにぴったりです。

また、折り畳み式の電子ドラムもありますので、あまり収納のスペースを取れないという方にも、電子ドラムはオススメです。

まるで本物のドラムのような音と叩き心地なので、ドラムを叩ける環境を作れないという方は、まずは電子ドラムをレンタルするところから始めてもいいかと思いますので、是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

電子ドラムの良いところは、本物のドラムと比べて騒音の心配が無いことで、自宅でのトレーニングにピッタリです!

ABOUT ME
EMI
高校時代にみんなでいったカラオケで周りからバカにされてトラウマに。 独学でいろいろと歌を勉強してみたものの全くうまくならずに、一念発起してボイトレスクールに。 スクールの講師やそこでできた友達のおかげで高校時代の友達から歌うまといわれるまでに様変わり。 ギター、ピアノ、ウクレレなども習得しマルチな音楽家を目指すも結婚、出産により現在休止中。 2児の母。 好きな歌手は、小柳ゆき