練習方法

カラオケで高音のキーを上手く歌うには?声を出すコツをご紹介!

高いキーは誰にでも出せる

カラオケで高いキーを出して歌うと周りから褒められる、自分も気持ちがよくなりカラオケで歌う楽しさが多くなります。
ただ、なかなか高いキーを出すのは難しいです。
実は高いキーは声帯の構造上どこまででも出ると言われています。しかし、感情論や根性論で高い声をだせるわけではなく適切なボイストレーニングを行う必要があります。
のどの使い方、息の吐き方を覚えていき実際にカラオケで練習していきます。ただ、やみくもに歌うだけではのどを痛めるだけになるのです。

高いキーを出す仕組みを知ろう

高いキーを出そうとしても出ない理由は「のどの力のみで高い声を出そう」としているからです。
高い声を出す仕組みは声帯の状態が非常に重要となります。
声帯には「長さ」が存在しており「長い声帯」と「短い声帯」があります。
人間の声帯はバイオリンなどの弦に近い構造をしており、短い声帯からは低い声が出て長い声帯からは高い音が出ます。
長い声帯を引き延ばすことは人間の構造上不可能ですが長い声帯を短くすることはトレーニング次第で可能となります。

のどの使い方が大切

高い声を出すにはのどの使い方は非常に重要です。
まずは高い声を出すためにやってはいけないのどの使い方は、高い声を出そうと首にスジがでるまで首に力を入れすぎることです。のどの力だけで高い声を出そうとしていることなので負担が掛かり短い声帯になってしまうので高い声はでません。
首を90度に捻り、前傾姿勢を保って歌うという方法があります。首を捻ることにより首に力が入らずのどの負担が掛かりにくくなるのです。
また、前傾姿勢で歌うと体全体を使って声を出す感覚がわかりやすくなり高い声が出しやすくなります。

自分の声を覚えるのが大切

普段、自分の聞く声と他人に聞こえている声が違って気持ち悪いと感じてしまいますが、高い声を出したいのであれば自分の声を認識することが大切です。
なぜ違和感があるのかというと「気導音」と「骨導音」の違いがあります。「気導音」は空気が振動することによって聞こえる音で「骨導音」は声帯などの振動が直接骨へと伝わる音のことです。声質は気にせず自然に出すことが重要です。高い声を出すトレーニングも非常に大事ですが歌を録音し自分が出している声を受け入れることもカラオケで高い声が出てうまく歌うことができるようになります。

正しいフォームを覚えよう

高い声で歌えるようになるには喉の使い方をトレーニングするだけでなく口のフォームを変えていく必要があります。
口のフォームを変えるだけで声の響きや発音、滑舌も変えることができます。高い声を使ってパワフルに歌いたい場合は口を上下、縦方向に動かします。「うおうお」と言ってみると顎(耳の下の顎の関節)がカクカク動くのがわかります。さらに唇をぷるんと突き出すようなイメージを持って前歯をチラチラと見せるように意識をして唇を動かします。顎や口の周りの筋肉が固いと歌いにくくなるので、口・唇・顎・のど・姿勢と部位を意識しながら少しずつ練習を重ねていきましょう。

高音を出すためにボイトレするなら

独学でもできなくはないですが、専門家からボイストレーニングを受けたほうがはるかに効率よく確実に高音が出せるようになります。

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ABOUT ME
EMI
高校時代にみんなでいったカラオケで周りからバカにされてトラウマに。 独学でいろいろと歌を勉強してみたものの全くうまくならずに、一念発起してボイトレスクールに。 スクールの講師やそこでできた友達のおかげで高校時代の友達から歌うまといわれるまでに様変わり。 ギター、ピアノ、ウクレレなども習得しマルチな音楽家を目指すも結婚、出産により現在休止中。 2児の母。 好きな歌手は、小柳ゆき