練習方法

ビギナー必見!ピアノの弾き語り|簡単にマスターできる5つのポイント

ピアノの弾き語りって初心者には難しい?

ピアノ初心者がいきなりピアノの弾き語りをするのは非常に難しいと思う人は多いです。

両手でピアノを演奏しつつ歌わなければならないからです。

しかし、基本となるコードを覚えてコツを掴めばピアノの弾き語りは意外と簡単でチャレンジできます。

子供たちと一緒に歌うため童謡を覚える、結婚式で披露するための曲を覚えるなど演奏する曲にもよります。まずは自分の覚えたい曲を1つ重点的に練習していきましょう。

覚えるコードは3つだけ!?実は意外と簡単なんです

まずは基本のコード3つを押さえておきます。

右手の基本コードには、5つのパターンがありそのうちの3つは主要三和音の「Cコード」、「Fコード」、 「Gコード」と呼ばれています。

ただ覚えるだけではつまらないと思うかもしれませんが、3つのコードを覚えておけば、様々な曲に使えることもでき、アレンジを加えることによってより弾き語りができる幅が広がります。

5つ全てのコードに共通していることは基準となる音階から1音おきに3つ重ねています。例えば「Cコード」は「ド・ミ・ソ」ですがドを基準とすると1音離れてミを重ねてさらに、ソを重ねます。音符がわからない人でも低い音から1つ離れて合計で3つ同時に鍵盤を押すというイメージをつけましょう。

1つ目が「Cコード」

Cコードは、「ド・ミ・ソ」の鍵盤を押さえます。

2つ目が「Fコード」

Fコードは、「ファ・ラ・ド(高い)」の鍵盤を押さえます。

3つ目が「Gコード」

Gコードは、「ソ・シ・レ(高い)」の鍵盤を押さえます。

ピアノが初めての方はこの3つから覚えていきます。この3つのコードは主要三和音と呼ばれ順番を関係なく適当に弾くだけで自然な流れに聞こえるのです。

まずピアノ完全初心者は、C/F/Gの3つのコードをマスターしてください。3つのコードで弾ける楽曲も多く、とっかかりとしては入りやすいでしょう。

また、右手の基本コード5つの内あと2つを紹介します。

4つ目「Emコード」

Emコードは、「ミ・ソ・シ」の鍵盤を押さえます。

5つ目が「Amコード」

Amコードは、「ラ・ド(高い)・ミ(高い)」の鍵盤を押さえます。

初心者でも分かりやすいコツと練習法

ピアノ弾き語りを始める上で、まず最初に、先にピアノを弾けるようになることを重点的に練習してください。

先に紹介した、Cコード・Fコード・Gコードの3つのコードを使いながらピアノ練習を反復しましょう。

その次に、鼻歌を交えてピアノを弾いていきます。

自分の演奏を弾きながらメロディと歌のリズムを掴んでいきます。メロディとリズムが合うよう担ってきたら歌詞をつけて歌うようにします。

このとき、歌詞に気をとられすぎないようにします。ピアノ演奏を間違えてしまいますのでしっかりと鼻歌を交えて練習するときにピアノの練習を繰り返すようにします。

ビギナーにおすすめのピアノ弾き語り曲は?

ピアノ初心者におすすめの曲を紹介します。

ハッピーバースデートゥーユー(Happy Birthday)


全世界共通でお子様の誕生日ソングにも使える曲です。3つのコードだけでも弾け、慣れてくるとアレンジも可能な曲になります。
ゆっくりとしたテンポで弾き語りもできるので場面によって盛り上がること間違いなしです。

だれでも知っている分かりやすい曲をピックアップしましたが、結局は、「好きこそ物の上手なれ」です!

好きな曲を1つ徹底的に練習することもおすすめします。好きな曲なら、辛い練習でも楽しみながらできますよね?

ABOUT ME
EMI
高校時代にみんなでいったカラオケで周りからバカにされてトラウマに。 独学でいろいろと歌を勉強してみたものの全くうまくならずに、一念発起してボイトレスクールに。 スクールの講師やそこでできた友達のおかげで高校時代の友達から歌うまといわれるまでに様変わり。 ギター、ピアノ、ウクレレなども習得しマルチな音楽家を目指すも結婚、出産により現在休止中。 2児の母。 好きな歌手は、小柳ゆき