練習方法

こどもにピアノを楽しく読み聴かせ!名曲揃いのおすすめピアノ絵本を紹介

子育てにはピアノ絵本がおすすめ。音楽を身近に感じる楽しさを

子供にピアノを教えたいのなら、まずは「ピアノ絵本」を与えることがオススメです。
いきなり堅苦しい教本や、本物の鍵盤を与えても、ちょっと難しすぎます。

ピアノ絵本は、おもちゃの鍵盤と子供向けの曲が収録された、いわゆる「おもちゃ」です。
「音あそび」のような感覚で、ピアノの基礎中の基礎を学ばせてあげることができます。

最近ではテンポ調整、自動再生、鍵盤の発光など、よりピアノに親しみやすい機能がつけられています。

おすすめのピアノ絵本を紹介


アンパンマン・ピアノえほんには、通常のピアノ演奏モードのほかに、「かんたんモード」という機能がつけられています。
これは、押す鍵盤が合っているかどうかにかかわらず、鍵盤を押すタイミングさえ合っていれば勝手に正しい音を出してくれる、というモードです。
このかんたんモードを使えば、よりピアノの面白さに触れることができます。

人気のアンパンマンでピアノ絵本を楽しもう!

アンパンマン・ピアノえほんには、アンパンマン関連の楽曲5曲と、メジャーな動揺5曲の計10曲が収録されています。
特に「アンパンマンのマーチ」などは、特に子供に喜ばれるでしょう。
本の部分には、ちゃんと譜面が用意されています。
また、鍵盤にはそれぞれ「ドレミファソラシド」の表記と共にアンパンマンのキャラクターシールが貼られています。
このシールが貼られていることにより、キャラクターと紐づけて音階を覚えたりすることができます。

おもちゃのピアノは何歳から楽しめるの?ピアノ絵本の選び方

ピアノ絵本は、早ければ生後3か月くらいから楽むことができます
上限で言えば、だいたい5歳くらいまでですが、中には6、7歳になっても愛用する子もいるようです。
選び方としては、やはりその子が好きなキャラクターをテーマにしたものが最大の基準になってきます。
次に耐久性も重要で、子供が乱雑に扱ってしまうことも想定して、なるべく丈夫そうなものを選びましょう。
あとは、収録曲が子供の好みに合っているかを最大の軸としつつ、収録曲数、演奏モードの多彩さ、音量調節の機能があるかないかなどの観点から、総合的に判断して選べばOKです。

3歳の娘にピアノ絵本を買ってみた!

ピアノ絵本を3歳の娘に買い与えてみました。
まだ3歳なので、ピアノ絵本はちょっと気が早かったかな? と思いましたが、本人はずいぶんと気に入っています。
ピアノのおもちゃの機能としてではなく、単純にとにかくにぎやかで面白いおもちゃとして楽しんでいます。

鍵盤を押すと押したところがピカピカ光ったり、それに合わせて動物の鳴き声が鳴ったりするので、そのことを楽しんでいるみたいです。

ABOUT ME
EMI
高校時代にみんなでいったカラオケで周りからバカにされてトラウマに。 独学でいろいろと歌を勉強してみたものの全くうまくならずに、一念発起してボイトレスクールに。 スクールの講師やそこでできた友達のおかげで高校時代の友達から歌うまといわれるまでに様変わり。 ギター、ピアノ、ウクレレなども習得しマルチな音楽家を目指すも結婚、出産により現在休止中。 2児の母。 好きな歌手は、小柳ゆき